@keys-i/seer · ビルド時のi18n + SEO
SEOとローカライズ。50の手順を、1回のビルドに。
ロケールごとのJSONを用意します。Seerは各ロケールJSONの構造を検証し、静的サイトやサーバーレンダリングのサイトに必要なコンテンツと検索エンジン向けファイルを生成します。ブラウザにはSeerのランタイムを送りません。
「50の手順」は、5つのロケールで10項目の確認を繰り返す想定を簡潔に表したものです。実際のチェックリストはプロジェクトによって異なります。
2つのコマンドで始める
Seerをインストールし、サイトをビルドする前に実行します。
npm install --save-dev @keys-i/seer
npx seer build
手作業のチェックリストを1回のビルドに集約
ロケールJSONを作成
共通データは1か所にまとめ、翻訳済みの文言はロケールごとに1ファイルで管理します。
デプロイ前に検証
Seerは、キーの欠落、安全でないパス、不正なメタデータ、ロケール間の構造不一致を検出するとエラーで終了します。
検索エンジンが見つけられるページを公開
ロケールJSONを読み込み、正規URL、hreflang、JSON-LD、robots.txt、sitemap.xmlを出力します。
いつものフレームワークをそのまま使う
ビルド時または起動時にプロジェクトを一度だけ読み込み、フレームワーク非依存のメタデータを利用中のフレームワーク標準のhead APIに渡します。
import { headData, readProject } from "@keys-i/seer";
const project = await readProject();
const metadata = headData(project, "ja", "home");
モックではなく、ここで生成した成果物
- 5
- 構造を検証済みのロケールファイル
- 0 KB
- ブラウザ向けローカライズランタイム